部屋の片づけとお小遣いを得るのを兼ねて、本を整理しました。
自分としては、カーネギーの本だったり、ネット上でのPDFなどが頼りにする情報源になっていたので、大部分の本はその後読むことはないだろうと売ることに決めました。
カーネギーの本があれば、その他の何冊もあった500円ほどの小さい、悩みを吹き飛ばすみたいな本はいらないなと判断できました。
さらにさらに・・・
僕の場合:
何十冊もあった恋愛本 → 4冊ほどに落ち着きました。
何十冊もあったビジネス本 → カーネギー等の効果で20冊は売っています。
この辺が特に顕著でした。
-------------------------------------------------------------------
多く残った本の分布は・・・
原書を訳した分厚いビジネス本
ニート、ひきこもり、ホームレス等などどん底でどう暮らすかや、這い上がったかみたいなことを書いてある本
いじめに対抗するための本
パソコンのお勉強の本
各雑学の本(経済、哲学等)が1冊ずつ
料理の本
--------------------------------------------------------------------
自分のコンプレックスの答えを見つけようとして、本を買いまくって、使えないのが多いのがわかって手放してるって感じが多いな!!
特に捨てたのは500円~800円ほどの安い本、たまに千円代の本といった感じですか。
書店で安いのは一見いいように見えるけど、高いのにはかなわなくて、いっぱい買ったあげく捨ててしまって高くつくことを学びました。
今後、本での出費は極限にまで減ることでしょう♪
マジで捨てる本を見ただけで、どんだけお金使ったんだとしみじみしちゃいました^^;(笑)
それに何と今まで家の中に目移りする情報の多かったことか・・・
自分の記憶をたどってみても、捨てる本と言うのはここ1,2年あるというだけで、全く目を通していませんでした。
少数の自分の頼りとする本が決まったら、あとは多少のお小遣いと部屋のスペースを空けるために処分することをお勧めします。
どうしても好きでない限り、スペースを占有させておくのはスッキリしないというものです。
本を片づけたり部屋を片付けたりで、また少し自分にはずみをつけることもできるでしょう^^b
分野ごとにこれと決めた本を1,2冊おいておくという境地に着くまでにやはりかなりお金を使うことになりましたが、よかったと思います。