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~知識の備えあれば憂いなし~
いじめのない時期にしておくべきこと
―――――――――――――――――――――――――――――――――第一号
小学校、中学校、そして大学時代にそれぞれいじめを受けたことがございます。
つまり、子どものいじめ、大人のいじめそれぞれを体験してきました。
それぞれ、基本的な部分は同じですが、それに対してできることなどが
多少違ってくるかと思います。
最初の頃はどちらのいじめを通じても大事なことについて書いていこうと
思います。
いじめのない時期、僕の場合2年前から現在そして今もですが、
過去の経験とそれを振り返っての対策について書いていきます。
現在進行形のいじめを振り切った手段は、ブログでも書きもしたように、
逃げたことです。
次にいじめがあった場合はそれが実践になるわけですが、
いじめの進行を遅らせ、法律をも味方につけ、
ダメージを最小限に抑えた撤退、または打ち勝つ、もしくは和解が可能であると思います。
子どものいじめ、大人のいじめ両方に関して、大体このようなことが必要
ではないかと考えています。
・いじめの原因の分析
・いじめの手口の分析
・手口に対抗する、受け流す知識の拡充
・いじめられない人になる
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■いじめを振り返る
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・いじめを助長させるきっかけになった行為とは
自分の場合だったら、
タクシーを使って学校に行った。
片づける際にマシュマロが一つ残ってた袋を捨てた。
虫避けスプレーのかけ方が悪かったらしい
等など
確かに良いこととは言えない。ですがいじめに遭うまでの必要はないでしょう。
思えば何も犯罪でもないのに、不当な憂き目にあってましたね。
そんなささいなことです。
別ないいかたをすれば、そんなささいなことを重大に思わせるのもいじめだと思います。
よっぽど気に入らなかったのでしょう。
自分の身を振りかえることのできる読者さんはいじめなんてしないと思いますので、
自分のことを振り返るのは、ここではもう、このくらいで十分でしょう。
相手の方メインでいきましょう^^b
・相手の手口を分析する
どのようにして自分の心を傷つけたのか?
振り返れば振り返るほど、パターンというものは存在します。
その根底にある気持ちも・・・実は共通していたのです。
いじめをする相手の喜ぶ反応とは?
表に出さない怒りをためていてそればっかりを考えるように見えること。
言われても押し黙って、反撃のそぶりを全く見せないこと。
今思いつくかぎりですね。
そのような反応をこれから書く予定ですがなるべくしないようにしていきましょう。
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■いじめの手口1 やりようのない努力を課す
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何をしても執拗に「使えない」「役に立たない」といった言葉を強調して浴びせます。
相手に具体的に何の努力をしたらいいかなどは教えません。というかもともとそんなものは
存在しません。
いじめられる側は人がいいものだから、何かをしなきゃという気分にさせられるわけです。
「使えない」「役に立たない」などと言われる行為のほとんどは、単にそれがベストとは
言えない行動それだけです。
仮に文句のつけようのない行動をした場合は、まぁ無理やりいちゃもんをつけるのですが、
「まぁ、いいだろう」などとなります。相手も周りの目が気になりますからね。
楽なものです。いじめる側にとっては、
「使えない」と浴びせる→右往左往してるのを楽しむ→また「使えない」と浴びせる。
実際、そうそうやって困る行為とかはないですよ。
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■いじめ関連書籍
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僕が持っている中で、いじめに対抗しうる知識を得るのに適した書籍を紹介していきます。
「新装改定版 いじめに負けない心理学 加藤諦三」2007年 1300円
いじめられる人の共通点、いじめをする際に利用する心理的な手口について知ることができます。
自分も当てはまっていた・・・というか自分の人生の大部分が改めて考えてみるとそうでした。
いじめをする側の相手の心理、そしていじめられる側の心理状態
いじめは相手の心を支配することでもあると思います。
その手口を知り、または実はいじめられていることに気づき、現実を変えるための心もちも
手に入れて欲しいです。
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■編集後記
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発行してみると、なかなかまとまらないものです^^;
この夏、守りだけでなく、楽しむためにもダイエット中です。
素早さUPと筋力アップも兼ねて☆
いじめがあった場合を想定してももちろんですが、それを越えての自己実現に
精進しております。
相談、意見、感想などございましたら気軽にお願いします。
できるかぎりのことをさせていただこうと思います。
いじめられている、嫌がらせにあって困っている人にこの情報がいきわたって
欲しいものですm(__)m
次回、手口といじめの抜け出し方の考察を書こうと思います。
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