いじめを克服する、乗り越えるには
僕の経験からですがいじめを乗り越えるにはですが、僕が自分で決めて抜け出した経験からお話しします。
僕を救ってくれたのは情報、お金の力、外部の人の力です。
いじめの相談という情報を知り、その機関の人の助けをかりて、いじめられないようコミュニケーションの本などをお金で買うという感じでしたね。
周りに味方がいないってのが切ないですが、;;(泣)これがよくある現実です。
結論から言うと、いじめられてるときに、いじめを乗り越えたり、強くなることはできませんでした。
問題はその後、いじめられてないときにどう対策を立てるかです。
できたのは「逃げること」くらいでした。
またの機会に予防策や対処をお話していこうかと思います。
いじめを抜け出したのは、学生相談室に相談したことがきっかけでした。
これはいじめている奴らと繋がってませんよ^^b
どこまでいっても権力者の根がかかっているとか、僕ら一般人にとっては映画の見過ぎな話です。
部活を辞めてまだ学連として、大会運営にいかねばならなかったのですが、次同じ場にいじめたやつと居合わせるのが苦痛になっていました。欝状態になりかけていて、頭痛もしていました。
学生相談では何をされているか、どう思ったか答えて行きました。
ただ聞いてもらえるだけでラクになるものなのですね^^
決定的だったのが・・・
「行かないことでなにか困るということはありますか?」
「・・・ないですね。誰かがどうにかしますし、なります」
逃げ切ることに踏み切りました。
その前に、大会に行きたくないという旨は学連のメンバーに言いました。
何をされるかわからないと。
そうしたら「言いたいことがあれば言えばいいじゃないか」って
できないから困ってるのに簡単に言ってくれます。いじめられて相当に萎縮して追い詰められている状態ですし、その当時のレベルからも言えません。言ってどうにかなる相手でないのはわかっています。
そうやって、周りの人間は困らせます。
そんな環境ならひきこもってた方がまだ明るくなります。
さらに
「来てくれないと、データがないし困るよ」←俺よりデータですか
その経験もあり、相手の言って欲しい言葉、言われたくない言葉、傷つく言葉が一つわかりました。
大人のいじめはどうしようもならなくなったら逃げるというのも一つの手ですね。
大学の部活という場だったから逃げれましたが、就職してからだと思うとちょっと怖いです。
そこからどこかから生活費並みの収入があれば、おびえずにすむのになってネットに興味を持ったきっかけでもありました。
大学に興味を失うきっかけでもあったわけですが^^
この大学でいじめがあるんだからどこに行ってもある。将来に備えて鍛えなきゃ、武装しなきゃと立ち上がるきっかけにもなりました。
逃げた後で学連の先輩が訪ねて来て、首根っこを掴まれましたが、殴られもしなかったです^^
戻る気もないです、それに戻ったらもっと状況ヤバいでしょ。
いじめた相手にも何かしら文句でもいってたとしたら僕にしたこともフェアかなとは思いますが^^;
あと、いじめている相手が訪ねてきたのはゲームのコントローラーを返せという要件でした。
あとは、部から新歓前に辞めたからその費用1万2千だっけな5千だっけな・・・払ってと言われました。
当然払う気になんてなれません。
これも無視ってたらメールがきたくらいで、そんな程度のお金だったのでしょう。払わなくてよかったです。
というかそれで対決したら向こうも傷を負いますね。その時の僕は弁護士にでも相談して、自分の非も認めて真っ向からいこうというつもりでしたから。払わない自分に誇りを持ちます。
自分を守るために逃げることに罪なんて一つもありませんから^^
こんなもんです。いじめが起こるコミュニティの人間関係なんて^^
今でもあのときの自分を褒めてあげたいですし、学ぶべきものがたくさんあったと思います。ひとを見る目も少しは磨かれたかな。
学校に行ってる人であればスキルその1「逃げる」、あなた様の助けになれば嬉しいです。
大学でサークルに行ってといういわゆるスタンダードな大学生活は送れなくなってしまいましたが、その分、人ができない経験をしていて、よかったなと思っています。
↑もちろんいじめた側が正しいなんて一っ言も言っていませんからね^^
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