太るには・・・筋肉をつけないためには・・・
小さいころを思い出すと太る原因が多々あったように思います。それは食生活に・・・家の中でのことです。
とにかく食べろ食べろと言われて、食べないと大きくならないぞとか言われて、お腹一杯なのに残そうとするとすっごい嫌な顔されたりしてました。
あとは僕のそばでものを乱暴に扱ったり、食べ物を残しにくい雰囲気をだしていました。
今でこそ残せばいいということもありますが、当時は怖かったり、対決するのが面倒でそのまま食べてました。
ひどいときは食べすぎて吐いて、ようやく残すことを許されるみたいなときもありました。
そして極め付けが、「海琴くんのはぶくぶく太りじゃなくて固太りだから大丈夫」という、太っていることがいいみたいな褒め方までしてきました。
それで小学校4年くらいまでに太り、そのまま長い間痩せずにいました。
小学校の頃に太って、運動能力が落ちて、それで周りと比べて、さらに運動しなくなって・・・
運動ができなくて太っててそれが自信を失った状態の原因のひとつじゃないかと思います。
悪循環ですね。
太っているのに悩んでいたら、家族から太っていることをばかにされることがすごく悔しくて腹が立ちました。
今でいうと、内臓脂肪とか・・・メタボって言うと思います。
太るには、慢性的な運動不足と食べすぎだったのかなと思いました。
筋肉をつけないためには、周りとの競争に凹み運動とかしなくなることだったように思います。
ちょっと生々しいですが、自分の過去からなんで失敗したのかをくみ取るためこのように書きました。
読んでくれてありがとうございます^^
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