抵抗しなかったらいじめはこうなった。
せっかく部活でいじめられたわけだから、体験談を語ってしまおうと思うんだけど、もっとも後悔すべきは抵抗しなかったことだね。ま、いじめってそれができない心理状態に追い込むことでもあるけどね。
最初は暴言吐かれても「ハハ・・・」て感じで流していたけど、だんだんと明らかに嫌がらせの仕事を押し付けられたり、大勢の前で恥をかかされたりしていったね。
抵抗しなかったらエスカレートしていって、終いには命が危ないと思ったね。居る意味を奪いにきてたし、何か理由をつけて金を巻き上げられそうな雰囲気になってたし。車でぶつかられても「アハハww間違った~」とでも言わんばかりの雰囲気だったし。ウィスキー飲むのを強要されたし。パワハラ、アルハラされ放題。こういったことがいやそれ以上がこの先2年以上も続くと思うと・・・無理だろ。
それでも「辞めろ」とは言わないんだよね。ホント計算されてるね。プロだね、いじめの。俺も俺だったけど相手が悪すぎたってのもある思う。だから今は自分自身は責めていないよ。自分自身責めると本当に健康に悪いから。今後いじめられたと思ったら、絶対メモだけはしておこう。
今も思うとあのころの俺は抵抗するとさらにいじめがひどくなるという恐怖心からおとなしく我慢して嵐が過ぎるのを待つという姿勢だった。だがおとなしくしているからといっていじめがエスカレートしない保証はどこにもない!むしろ俺の場合はエスカレートした。
”こいつには何を言っても何をやっても大丈夫だ”と思われるとどんどんエスカレートするというのは本当だ。実際にエスカレートしていったし。
今思うと相手に”~やれ!”と命令されてシュンとしたように”わかったよ・・・”と言っていたのが相手を喜ばせていたのかもしれない。
下手に抵抗しないことが良いことかのように、今まで過ごしてきた学校の雰囲気、日本史での事例から勝手に思いこまさってたのだと思う。戦後の思想のミニチュア版とか人格のパワーを失ってしまっているとかいう言い方もあるが、抵抗しないのが善みたいな考えを払拭していきたい。
相手にされたことを言いふらす、自分を奮い立たせふりでもいいからキレるといった工夫は今後絶対にしていかなければ、身につけなければならないと思うね。命に関わるから。
具体的に細かなことはこの先思い出せるだけ書いていくつもりである。
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